2012年3月16日 (金)

野菜を保存する その3

Dscn5571 Dscn5570  新生姜とみょうがは、夏に甘酢漬けにしています。
 新生姜の甘酢漬け
 
 
Dscn4405 Dscn5573 青梅は 梅酢と梅みそを作ります。 梅酢(青梅500g、氷砂糖500g、酢4C) 梅みそ(信州みその中に青梅を入れておく。梅が柔らかくなったら種を除き、青梅とみそをフードプロセッサーにかける。)
 
Dscn5568 青じその実は 水にさらして しっかり水切りをし、しょうゆに漬けておきます。冷奴によく合います。
 

Dscn5569 実山椒は辛煮にします。実山椒は柔らかくゆでて 1日以上水にさらします。 山椒2C、しょうゆ大さじ3~4、砂糖大さじ1、焼酎1Cで弱火で汁気がなくなるまで煮ます。ふきや昆布を煮る時に使います。たかのつめは赤くなったら干します。
 
Dscn5574Dscn5050Dscn5649 青いのが残るので、輪切りにして しょうゆに漬けておきます。ピリッとして炒め物に便利です
調味料系は手間でも作っておくと 後々とても楽です。

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2012年3月15日 (木)

野菜を保存する その2

Dscn2647_2Dscn4511Dscn5652   豆類は ほとんど食べてしまうのですが、取り残したものは 干して煮豆に使います。次の年の種にもなります。胡麻もいっぱいとれました。
 
Dscn4724Dscn5637 庭のすみに なめこの出る丸太があります。今シーズンは陽あたりが良くなったしまったので あきらめていたのですが出てきました。洗って水気を 取り 冷凍です。鍋や みそ汁に凍ったまま入れます。

Dscn5643とうもろこしは蒸して ほぐして冷凍に。コーンスープや炒めものに使います。
 
 

Dscn5638 トマトは玉ねぎと煮て トマトソースにします。シチューやパスタ、カレーにも使います。
 
 
 
Dscn5639 きゅうりは キューちゃんみたいに佃煮風に煮て冷凍です。
 
 
 
冬に入った頃には 我家の冷凍庫はパンパンです。こうしておく お陰で、春まであまり野菜を買わなくても充分豊かな食生活が送れます。

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2012年3月12日 (月)

野菜を保存する その1

 私達が住んでいるあたりの畑は、12月から3月中頃まで雪の下です。雪がとけても 5月の連休あたりまでは霜が降りたりするので 何も作れません。畑に種を蒔いたり、苗を植えたりするのは 連休が明けてからになります。 そんな訳で 秋までに収穫した野菜を出来るだけ長く食べるために保存します。今 畑に残っているのはビニールトンネルの中のミックスレタスをほうれん草だけです。畝にビニールをかけているだけなのですが、凍りもせず元気です。 雪のピークの時は 完全に雪に埋まっていましたが、大丈夫でした。ほうれん草は甘くなっていて おいしかったです。
 
Dscn5558 きゃべつは先日まで雪の下にいました。雪の中にいたのに凍りもせず 甘くなっていました。
 

Dscn5560 大根は晩秋に 土から抜いて葉を落とし、もう一度 土の中に埋めておきます。必要な分だけ畑から取ってきます。
 
 
昨年は沢山とれたので切干大根を作りました。
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庭先で天日干しにし 1週間ぐらいで出来上がりです。思っていた以上に かさが減り びっくりしました。乾燥後は保存袋に入れて冷蔵庫に保存、大根がなくなった頃に炊いていただきます。

Dscn5636 残った大根葉はベーコンや玉ねぎと炒めて 小分けにし冷凍します。パスタやピラフ用です。しょうゆやみりんで味付けし、胡麻や花かつおを加えて和風にしてもおいしいです。おにぎりの芯にしたり、混ぜ御飯に使ったりします。野沢菜も漬物だけでなく 同じ様にして食べてます。冬の青物が少ない時には重宝します。
 
ダンボールの中のじゃが芋や 新聞紙に包んである白菜も寒い間は大丈夫です。なにしろ まだ氷点下ですから。

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2009年4月21日 (火)

手作りジャム

 昨年 甘夏でジャムを作ってみたら おいしかったので、今年は八朔で作ってみました。 皮は入れませんでしたが、ちょっと苦味があって 大人のジャムという感じでした。

 ベランダのいちごはジャムを作るほど収穫出来ないので、買って来て作りました。 春はやっぱり いちごですね。 とってもきれいな色に仕上がりました。P4160036

     参考レシピ

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2007年7月 7日 (土)

梅雨らしい日

 久しぶりに雨の休日、本当によく降りました。飛鳥をトリマーさんに預けて 自由時間は3時間。
 ツナのクロークムッシュが食べたくて 上賀茂のブーランジェリー・ルナへ行ったのですが、残念ながら 臨時休業。それではルボンディーへと思ったら マスターが 宝ヶ池のレ・グロゼイユが近いというので そちらへ。クロークムッシュがパイに変わりましたが、とりあえずツナをいただくことが出来ました。P4093006 お気に入りのくるみのクッキーも買って、マスターのお気に入りの食パンを取りにスカディーへ。 このあたりから雨足がきつくなって来ました。残り時間は2時間。雨にぬれないところというので、ダイヤモンドシティー ハナの本屋さんへ。色々見ていたらあっという間に1時間がすぎていました。夕食の買物をして飛鳥を迎えに行く頃には滝のような雨になっていました。

P7053902  長野から杏子が届いていたのでジャムにしました。杏子ジャムは市販の物よりも自分で作る方がいいですね。夢庵の杏子ジャムは25%ぐらいの砂糖の量で グラニュー糖と三温糖を半々にして作ります。酸味を残して 色もきれいなオレンジ色に仕上げます。けっこう水分が出るので シロップとして別に瓶詰めします。ヨーグルトにかけるとおいしいです。 P7053898 こしょう(辛青唐辛子)も届いていたので 今年初の ゆずこしょうも作りました。ちょっと青くさいですが 辛味もきいていておいしいです。(とりのゆずこしょう焼がメニューにのりました)

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2007年6月 9日 (土)

今年も新生姜

 今年も新生姜が出て来ました。 夢庵では この時期に新生姜の甘酢漬としょうゆ煮を作ります。
 甘酢漬はスライスした新生姜をさっとゆでて、P6060210 熱いうちに塩をふり さまします。さめたら作っておいた甘酢に漬け込みます。生成り色の新生姜が淡いピンクに変わってゆくのはとてもきれいです。 夢庵では焼魚の付け合わせにしたり、千切りにして春雨の酢の物に使います。
 しょうゆ煮はスライスした新生姜を鍋に入れ、濃口しょうゆをひたひたぐらいに入れて 煮立つまで中火で、その後 弱火にして煮詰めます。汁気がほとんどなくなったら出来上がりです。 おにぎりの芯にしたり、お茶漬、つくねにきざんでいれたり そのまま酒の肴にもなります。 何かと便利な保存食です。 ちなみにマスターはこの時期 実山椒と格闘しています。

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2007年2月28日 (水)

今月こんなおいしい物いただきました。見つけました。

私が自宅で良く食べていて 知人へのおつかい物にもする品です。近くで買い求められて  コンパクトなので、ちょっとしたおみやげにしたり とっても重宝しています。

・永楽屋の茸くらべP2132012
椎茸、きくらげ、竹の子 の入った佃煮です。しょうゆ辛くなく 御飯にのせたり おにぎりの芯にしたりしていただきます。

・永楽屋ホームページ

・千波のおやじなかせP2132014
昆布にかつお梅ときざみしば漬を加えたみたいなもの。これも白い御飯にはぴったりです。

・千波ホームページ

・原了郭の黒七味P2061986
山椒の良くきいた七味。 鶏の黒七味焼とか 素揚げのむかごにパラパラとふっていただくと ピリッとしてお酒もすすみますね。
・原了郭のホームページ

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2007年2月 8日 (木)

えー なんで休み

P2200821 久しぶりに月ヶ瀬へ梅干しを買いに行ったら、いつも行っているお店が なんと臨時休業でした。 30年近くの間 一度もお休みにひっかかったことがなかったので、いつも確かめずに行っていたのです。
今日のメインだったので私達はちょっとがっかり。 飛鳥は梅干し屋さんの駐車場でのびのびと走りまわっていました。 せっかく来たのに 梅もまだ咲いていないし、どうしようかなと思っていたら 「月ヶ瀬 温泉 ふれあい市場」 というのを思い出し行ってみました。 地元で取れた物ばかりを扱っていて、野菜や加工品が沢山ありました。
梅もまだもう少し先の様なので、梅干しは又 次回ということであきらめました。 店先の盆栽の梅はきれいに咲いていました。 
お天気が良かったので、ドライブ日和りでした。 今日はほとんど車に乗っていたので、飛鳥はちょっとあきたようです。 時々文句を言っていました。

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2007年1月31日 (水)

今月こんなおいしい物いただきました。見つけました。

京都の南部 城陽市の住宅街の中に「市久八木」さんというお漬物屋さんがあります。 工場の敷地の中に売店があって、そこで作っている色々な漬物を買うことが出来ます。沢山の種類があるのですが、特に気に入っているのがこれです。
このお漬物屋さんは市ちゃんに紹介していただきました。
P1291943_1 P1291944 

            ・芽生姜
新生姜の酢漬けです。 ピリッとくる辛味がおいしいです。夢庵のさつま揚げに入っています。

   ・ごぼうのしょうゆ漬
ごぼうの味が生きた しょうゆ漬です。ごぼうの歯ざわりもちゃんと残っていて、夢庵ではとっても人気です。

   ・ごぼうのキムチ
ごぼうの味とキムチの味がぴったり合っています。日本酒にも焼酎にもいいですね。

   市久八木  〒610-01
京都府城陽市市辺五島64番地-3
TEL 0774-52-0124
FAX 0774-52-1900

昨年の秋に長野に行った時に、木の花屋さんというお漬物屋さんに寄りました。自社農場で丹精こめて作られた野菜で 保存料、着色料を使わずに作られたお漬物です。安心して食べる事が出来ます。お店ではほとんど全商品の味見が出来ます。そして最後に出されるお茶にほっとするお店です。

                        ・わさび茎の佃煮
P1091777 かむ程にわさびの辛さが口の中にひろがります。お酒の肴に。

                                                                                  

   ・わさびなめたけ
P2011954 なめたけにピリッとした辛さが加わってお茶漬けがさらにおいしくなります。

                                                                                  

   ・生姜の味噌漬
信州みそと生姜の相性が良く、とてもいいお酒のあてになります。

      

   木の花屋HP

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